それゆえに、そこにはこの世の始まる前には、信仰の余地は、特別な意味においても一般的な意味においてもありませんでした。しかし、そこには愛があったのです。愛は永遠から、創造の始めから、大海原であられる神の中に存在します。
ヨハネの手紙、第1、4章16節
2013年9月1日(日)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
262頁
信仰も大切ですが、それ以上に愛が大切です。人間は愛のない信仰に生きてしまうことができるのです。どんなに信仰があっても愛がなければ意味がないのです。
愛を追い求めましょう。
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