キリストが啓示したすべての教理を説教することが私たちの果たすべき責任です。私たちは非難されることなく、神からの特別な祝福のもとに私たちの主イエス・キリストの愛を宣言するのです。
エフェソの信徒への手紙4章21節
2013年8月30日(金)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
259頁
キリスト者が、キリストを語るときに、いったいだれが非難するのでしょうか。
キリストがなしてくださった贖いのみわざ、愛と義、きよめ、を語るとき、だれが非難するのでしょうか。
それはもしかしたら自分自身なのかもしれません。キリストの愛を義と語るあなたのその生活はどのようなことになっているのか。キリストの愛と義を語る資格があなたにあるのか、と。
いずれにせよ、そのような非難の矢にひるむ必要はありません。真理はイエスさまの内にあります。私たちの内に真理があるのではありません。そして真理であるイエスさまが私たちとともにいてくださるのです。そして真理を語るようにと導いていてくださるのです。
時が良くても悪くても、キリストの愛と義を語りましょう。
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