主を喜ぶ(2026年7月19日の週報より)

主を喜ぶ

聖書箇所:詩篇23編

1 主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。

主はまことの羊飼い・牧者であり、私たちは牧場の羊です。よい牧者である主は私たち羊のためにいのちを献げてくださいました。その愛をもって私たちを導いてくださいます。いこいを与え、たましいを生き返らせ、義の道に導いてくださいます。

4 たとえ死の陰の谷を歩むとしても、私はわざわいを恐れません。
あなたがともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

主が羊飼いとなってくださった人生にも、死の陰の谷を歩む時がやってきます。しかし私たちはわざわいを恐れません。主が、そのような中にもともにいてくださいます。主がむちと杖を与えて守ってくださいます。

5 私の敵をよそにあなたは私の前に食卓を整え
頭に香油を注いでくださいます。
私の杯はあふれています。
6 まことに私のいのちの日の限り
いつくしみと恵みが私を追って来るでしょう。

主の祝福は中途半端なものではありません。あふれるばかりに祝福を注いてくださいます。
あふれるばかりのいつくしみと恵みが私を追いかけて来ます。

主にお出会いするまでの人生はどちらかというと、いつくしみと恵み、を追いかける人生でした。愛を追い求め、幸福を捜し求める人生でした。しかし主とお出会いしてからは、そのいつくしみと恵みが、私を追いかけてくるのです。追い求める人生から、追いかけられる人生に変えられました。

 私はいつまでも主の家に住まいます。