ご自身より生じる光

あなたはご自身より生じる光によってわれらを導いてくださいます。そしてわれらは、あなたの子である自分があなたに対する当然の責任としてなるべきものに、内面的に生まれかわるのです。あなたがわれらのうちの多くの者にしてくださった、まことに多くの善きこと、力強い助けとを感謝する時、われらをも祝福してください。われらの感謝をみまえに受け入れてください。

C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、178頁

〔光の子となるために、光のあるうちに、光を信じなさい。」イエスはこれらのことを話してから、立ち去って彼らから身を隠された。〕(ヨハネ12・36)

2018年8月7日(火)

光を信じることによって、光の子となるのです。光とはイエスさまご自身のことです。

暗やみの世にあってキリスト者はまことの光として生きるのです。その光は、自分自身の内側からの自然に発するものではなく、イエスさまご自身より生じる光によって導かれて、内面的に生まれかわることによって持つようになった内なる光です。

この光に導かれる者は、感謝に生きる者となります。感謝に生きる時、祝福された者として生きることが出来ます。