主なる神よ、いかなる日にもわれらをあなたとの交わりにいれてください。・・・あなたがわれらを導くすべての道にあって常によろこべるようにしてください。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、145頁
〔わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです。〕(1ヨハネ1・3)
2018年6月26日(火)
聖書の語る救いは、かつて追放されたエデンの園に再び生きること、です。それは神さまとの豊かな交わりの中に生きることです。神さまとの豊かな交わりの中に生きることは、すべての道にあって神さまが導いていてくださることを知り、その道にあって常に喜んで生きることです。