あなたの愛は休むことなく、すべてのものがみ手のうちのものとなり、地上の生活においてもよろこぶことをゆるされる日までに及ぶからなのです。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、130頁
〔主の慈しみをとこしえにわたしは歌います。わたしの口は代々に/あなたのまことを告げ知らせます。/わたしは申します。「天にはとこしえに慈しみが備えられ/あなたのまことがそこに立てられますように。」〕(詩篇89・2,3)
2018年6月6日(水)
人間の与えられた使命は、神さまの慈しみを永遠に歌うこと、ではないでしょうか。人生のすべてが、神さまがいかにいつくしみ深いお方であるかを歌っている、そんな存在となりたいと思います。