あなたは、われらをあなたと結びつける霊を与えてくださいました。その霊を常に新しくわれらに与え、われらがあゆみをつづけることができるようにしてください。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、82頁
〔わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。この方は、真理の霊である。世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。しかし、あなたがたはこの霊を知っている。この霊があなたがたと共におり、これからも、あなたがたの内にいるからである。〕(ヨハネ14・16,17)
2018年4月7日(土)
神さまは三位一体としてご自身を私たちにあらわしてくださいました。そしてその神ご自身である聖霊さまを私たちのところに遣わしてくださいました。私たちはこのお方によって神さまとしっかりと結びつくことがゆるされています。
この方によって私たちは新しくされました。罪の中にしか歩むことのできない者でしたが、キリストの十字架と復活によって新しくされました。その信仰を聖霊さまによっていただきました。時間的な者、滅びる者でしたが、永遠な存在として生きる者としていただきました。そうしてこの地上にあって、自分の人生を引き受けて、地上の歩みを確かに歩む者としていただきました。