あなたがわれらの名をしるし

あなたがわれらにしてくださる数知れぬ奇跡を感謝します。しかしわれらが特別なよろこびをもって感謝することがあります。それは、あなたがわれらの名をしるし、われらの名のあるところにわれら自身もまたいることを感じとらせてくださっていることです。

・・・

そしてわれらのことばも行動も、主イエスから生ずるべきなのです。

C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、42頁

〔しかし、悪霊があなたがたに服従するからといって、喜んではならない。むしろ、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。〕(ルカ10・20)

2018年2月12日(月)

神さまの子とされたことの喜びを確かにしましょう。神さまの子とされたということ自体が奇跡であることを発見したいと思います。それはときに自己中心を満足させるかに見える数々の奇跡にまさるものです。

神さまの子とされたことの奇跡を喜ぶことができるならば、人生のあらゆる場面で喜ぶことができます。神さまのあらゆる場面で喜ぶことができるということは、小さなことを感謝することができるようになります。日常を感謝することができるようになります。