あなたの福音を聞く人々の中にくりかえし光を照らしてください。異教の世界にあって誠実な心を持つ人々の中にも照らしてください。彼らがあなたの光を経験し、またイエス・キリストにおいて祝福を受けられるようにしてください。
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あなたを呼ぶすべての者をおぼえ、あなたの民をおぼえてくださり、この民が集まり、あなたの名のゆえの光となり、そのすべての道においてあなたにお仕えすることができるようにしてください。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、15頁
〔イエスはもう一度たとえをもって彼らに話された。「天の御国は、王子のために結婚の披露宴を設けた王にたとえることができます。〕(マタイ22・1,2)
イエスさまは光です。この光はすべての闇を照らす光です。福音を聞くすべての人におよぶ光です。福音を聞いている人々の中にも、またまだ福音を知らない人々の中にも、この光はおよびます。ひとたびこの光に照らされると、祝福の人生が始まります。
この光に照らされた人は、この光のゆえに光となります。神さまの光によって光となるのです。光となった人は、この暗闇の世を照らす神さまの光の道具となります。そうして神さまに仕える人となります。
神さまの光に照らされないではだれひとり光となることが出来ず、この世を照らす者として神さまにお仕えすることが出来ません。