明るい心で、歓喜する信仰をもって、神の救いは来るのだと至るところで叫びつつ、みもとに赴くことをあなたはゆるしてくださいました。
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大胆になりなさい、われらの神であり、またあなたがたの神でもある神の救いは来る、この救いの中に、われらはともの手をたずさえて、われらの神をたたえて、いつまでもよろこび生きるのだ、と。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、13頁
〔見よ。主は、地の果てまで聞こえるように仰せられた。「シオンの娘に言え。『見よ。あなたの救いが来る。見よ。その報いは主とともにあり、その報酬は主の前にある。』と。〕(イザヤ62・11)
神さまへの賛美、喜び、神さまにある希望が与えられているのは、当たり前のことではありません。神さまがそのようにおゆるし下さったのです。ですから私たちはなおさら感謝をささげます。また大胆にいつまでも喜びに生きるのです。
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