無条件の証し人

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無条件の証し人
2016年8月8日(月)

平安と喜びなしに語られる時、よい知らせは悪い知らせとなります。イエスの許しと癒しの愛を満たされない心で宣べ伝える時、私たちは偽の証し人となります。
・・・
私たちに対する神の無条件の愛を信じれば信じるほど、私たちは、内面的にも外面的にも条件を付けることなしにイエスの愛を宣べ伝えることが出来るようになってゆくでしょう。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
272頁。

自分が満たされること。

以前ある先生から、薪ストーブはまず自分自身が温まってから周りの人を温めるのと同じように、私たちも神さまの愛にまず自分自身が満たされてから周りの人に神さまの愛をお伝えすることが出来る、と伺ったことがありました。

平安と喜びが私の心に注がれていること。それは信じることによってもたらされる恵みです。

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