心から出る言葉
2016年6月23日(木)同じ言葉を心から語ることが出来るなら、それは新しいいのちを生み出します。
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私たちは自分の言葉の源泉に常に触れていることが大切です。
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私たちは語る時、言葉が自分の心に根ざしたものであることを常に確かめるようにしたいものです。その最善の方法は、祈りに満ちた沈黙にあります。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
221。
人を喜ばせるだけの中身のない、すなわち「祈りに満ちた沈黙」のない言葉をいかに語ってしまっているか、と自らを反省します。
もっと祈りに満ちた沈黙のある言葉を語る者でありたいと思います。
心に根ざした言葉を語る者でありたいと思います。
いのちを生み出す言葉を語りたいと思います。
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