正しく生きる、正しく語る

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正しく生きる、正しく語る
2016年6月20日(月)

神の証し人となるということは、この世界に神がおられることの生けるしるしとなることです。どのような生活をしているかということのほうが、どんなことを話しているかということよりも大切です。
・・・
私たちの生き方が本物の言葉を私たちに語らせ、言葉が私たちを本物の生き方へと導きますように。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
218頁。

語る言葉と、生き方、生活とが一つとなるように招かれています。
そこにこそ自由があります。

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