悲しみと踊りが互いに触れ合うところ

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悲しみと踊りが互いに触れ合うところ
2016年3月28日(月)

「泣く時、笑う時、嘆く時、踊る時があり」(コヘレト3:4)。悲しむことと踊ることを完全に分けることは出来ません。
・・・
私たちの人生の美しさは、悲しみと踊りが互いに触れ合っているところで見えるものとなることを信じましょう。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
126頁。

悲しみの中に喜びを見出し、喜びの中に悲しみを発見する。それが人生の真実である、ということでしょう。
悲しみだけですべてが塞がれてしまったと思いこむことのないように、信仰をいただきましょう。喜びだけですべてが満たされているかのように思う傲慢から守られましょう。

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