自分自身を知る方法
2016年3月22日(火)自分自身を知るというのは、自分を分析することではありません。
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孤独になること、沈黙、祈りは、自分を知る最善の方法です。それらが私たちの複雑な人生に解決を与えてくれるからではなく、神がおられるところ、すなわち私たちの聖なる中心に触れさせてくれるからです。その聖なる中心は分析出来るものではありません。そこは、崇め、感謝し、賛美する場です。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
120頁。
自分自身を知ることは、いわゆる「分析」ではなく、「崇め、感謝し、賛美する」ことによって可能となります。
そのためには、独りになること、沈黙すること、祈ること。
すなわち神さまにお出会いすること。
神さまに造られたものである「私」。その聖なる神の似姿を発見すること。
そこでこそ自分の真の姿を知ることが出来るのです。
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