市場の中の静かな場所
2016年3月20日(日)「静まって、わたしこそ神であることを知れ」(詩篇46:10)。
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「市場」の喧騒の中にあって静かな場所を心の中に保つことは大切です。この静かな場所とは、神が住み、私たちに語りかけられるところです。そこはまた、私たちが忙しい日々の中で出会うすべての人に、癒しとなるような方法で語りかけることの出来るところでもあります。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
118頁。
何をしているときも心の中に静かな場所を持っていること。
神さまが住んでいてくださり、私たちに語りかけていてくださる所。
その所から、出会う人々に語りかけること。
神さまが住んでいてくださる所は、人々に癒しとなるような方法で語りかけることが出来る場所なので、そこから語る言葉は人びとに癒やしを与えます。
おおよそ、それ以外の場所から語りかける言葉は、癒しとならないだけでなく、人々を破壊してしまいます。
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