一人ひとりの召命
2016年3月10日(木)家庭や職場、世界において、私たち一人ひとりにそれぞれの召命があります。自らの召命が何であるかを明確に悟り、信頼をもってその召命を生き抜く力を与えてくださるよう、神に求めなければなりません。そうすれば、小さなことに忠実であるということが、病んでいる私たちの時代に、最も癒しをもたらす答えであるということが分かるでしょう。
ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
108頁。
この「自らの召命」が分からなくなると、人生がややこしくなってしまいます。生きずらくなってきます。生きるのに力が出なくなってしまいます。小さなことに意味を見出すことが出来なくなり、忠実に生きることが難しくなってしまいます。
自らの召命を確かにしましょう。
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