優しさを身にまとう

執筆者:

カテゴリ:

優しさを身にまとう
2016年2月7日(日)

「傷ついた葦を折らず、くすぶる灯心を消さな」い人は優しい(マタイ12:20)。他の人々の強さと弱さを思いやり、何かを成し遂げるよりも共にあることを喜びとする人は優しい。優しい人は、身軽に歩を運び、心を込めて聞き、優しい眼差しを持って見つめ、敬意をもって触れます。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
73頁。

優しいという感じは、人間に憂えると書くといったのは、太宰治だったでしょうか。
偉業を成し遂げる人よりも、称賛を浴びる人よりも、優しい人になりたいと思います。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA