思い出を癒す
2016年1月29日(金)許すということは忘れることではありません。傷ついた記憶は、長い間私たちにつきまとうかもしれません。時には生涯にわたって。
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許すことで私たちがそれをどのように思い出すかが変わります。許しは呪いを祝福に変えます。
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許しは私たちに、自分の力を自らのものであると確認させ、こうした出来事が私たちを押しつぶしてしまうことがないようにしてくれます。許しはそうした出来事を、私たちの心の知恵を深めてくれる出来事へと変貌させます。許しは実に記憶を癒してくれます。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
61頁。
辛いを思い出を思い出すごとに怒りに打ち震える時、イエスさまに祈りましょう。イエスさまに癒やしていただきましょう。そうして許しをいただきましょう。
呪いから祝福に変えていただきましょう。
過去はもう私を支配することがありません。
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