自分を受け入れられない自分をのり越える

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自分を受け入れられない自分をのり越える
2016年1月10日(日)

自分を受け入れられない自分をのり越えて成長するためには、私たちを神の愛しい子どもたちであると呼びかける声に聞き従う勇気を持たねばなりません。そして私たちは、常にこの真理に従って生きるという決断に耳を傾ける勇気を持たねばなりません。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
42頁。

自分を軽んずることが美徳であり謙遜であると教え込まれている私に、神さまは「あなたは高価で貴い、わたしはあなたを愛している」(イザヤ書)と語ってくださいました。真の謙遜とは、自らが尊い存在であることを感謝をもって認めることです。

神さまの愛の言葉に耳を傾けるためには「勇気」が必要である、とナウエンは語ります。この勇気があれば私たちは生きていくことが出来るのです。

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