「人は当に聖言(神の生命)によりて開新すべし。習慣に従へば大いに誤る。畢竟習慣は道の賊なり。聖言開新に反するものなればなり。」
新井奥邃、『聖言』、9
「人間は、つねに聖書の言葉によって心を開き、新しい道を模索すべきである。しきたりやならわしに従って歩むならば大きな間違いを犯すことがある。つきつめれば、しきたりやならわしは人生において有害である。聖書の言葉、神さまの命によって新しく生きる道に反すものである。」
習慣も大切なところがあります。7つの習慣というキーワードもあるくらいですから。
しかし、習慣によって歩むことになれてしまうと、新しい道に生きることが難しくなります。変えなければならないものは変えなければならないのですが、その力が習慣によって失われてしまいます。
日々新しく、神さまから力をいただいて、また道を示していただいて、自由に生きる者でありたいですね。
〔聖書の個所〕
私の目を開いてください。私が、あなたのみおしえのうちにある奇しいことに目を留めるようにしてください。
(詩篇119編18節)
みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます。
(詩篇119編130節)
聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。
(第2テモテ3章16~17節)
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