「キリストが私どものために死んでくださったという意味を、両耳を開いて、よく聴き取った者は、それでも、悔い改めることもなく、恵みを受けることなく、そこから立ち去ることなど、不可能であるはずだと、私は信じております。」
(魂への配慮の歴史7、242ページ)
ニコラウス・ルートヴィヒ・フォン・ツィンツェンドルフ(1700-1760)の言葉です。本人は恵みを語るあまり悔い改めが弱いと揶揄されたことがあるそうですが、神さまの恵みの大きさは人をして悔い改めに導くのです。いたずらに罪を指摘するのではなく、神様の恵みの大きさを語り続けたいと思います。
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