主と個人的に交わり、静まりなさい。あなたの心の土台を主に確かめていただくことを望み、主の栄光のご威光を汚したかどうかを思い出しなさい。
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神は子どもたちに信仰によって歩むように要求されているのですから、暗闇を歩むことは神のご計画には入ってないのです。
詩篇77章6節
2013年11月1日(金)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
325頁
今日から11月に入ります。
神さまと個人的に交わるということ、個人的に交わって静まるということが大切です。そうしてこそ自らを正しく省みることができるのです。神さまのご威光を汚したかどうかを正しく思い出すことができるのです。
あわただしい毎日に、主と個人的に交わり静まる時間を持つことは難しいかもしれません。
しかしその時間を大切にするかどうかが祝福の人生を歩むかどうかの分かれ道です。
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