信仰とは、一般的な意味においては神の超自然的な視野でものを見ることであり、主キリストにおける主の憐れみ敬意を払うことを意味します。
ヘブライ人への手紙11章1節
2013年8月24日(土)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
253頁
信仰に生きることは、神さまの視野でものを見ることであるといいます。神さまの視点ということはそれは超自然的な視野ということです。
自然的な視野だけではなく、超自然的な視野でものを見るのです。
自分に対しても、その視野を持つのです。隣人に対しても、世界に対しても、その視野を持つのです。
この視野に立つと、絶望のところにも希望を持つことができます。戦いのところにも平和を持つことができます。憎しみのところにも愛を持つことができるのです。希望、平和、愛に生きることが信仰です。
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