静まりの時 2021年11月29日(月)
昨日はアドベント第一の主日で、主のご降誕を待ち望む季節を迎えました。アドベントクランツがきれいに設置されました。近くのスーパーに行ってもクリスマスソングが流れていました。世界が主のご降誕をお祝いしているようで、心躍る季節です。昨日の教会学校スタッフ会ではクリスマス関係のこともいろいろと話し合われたようでした。リース教室も盛況で、新しいクリスマスリースが会堂に飾られました。また道の際の看板のところにイルミネーション、会堂エントランスにもツリーが飾られました。
華やかで、それでいてどこか静けさがあるような、きよらかな季節です。一人でも多くの方と主のご降誕をお祝いしたいものです。
今朝のデボーションテキストではヤコブ5章11節のみことばが記されていました。
「見なさい。耐え忍んだ人たちは幸いだと私たちは思います。あなたがたはヨブの忍耐のことを聞き、主によるその結末を知っています。主は慈愛に富み、あわれみに満ちておられます。」(ヤコブ5・11、新改訳2017)
共同訳2018では、一行目が
「私たちは忍耐した人たちを幸いな者とたたえます。・・・」
とありました。この「たたえる」というのは、いわゆる賞賛するというよりも、世間一般としてそうしているでしょう、みたいな意味のように感じます。
忍耐に生きている人は、どこか美しい、輝きがある、と思うのは私だけではないでしょう。
今も病床にお仕えしている兄弟姉妹のことを思うと、そこに輝くものを思います。主は「慈愛に富み、あわれみに満ちておられる」のです。
お腹の具合がまだすっきりしないのですが、食欲もあり体調はすこぶる好調です。感謝です。各種薬の中に、以前にも紹介したマグミットという薬がありますが、これは「力む」ということを避けるためにお通じをよくするための薬です。簡単にいうと下剤ですね。振り返ってみると、下痢をしたときにもこれを几帳面に飲んでいたので、下痢が治らないのも無理のない事です。薬剤師さんやお医者さんからも下痢をしたときは、飲むのをやめてください、と、そういえば言われていたのを思い出しました。日曜日の夜からやめ始めて、ずいぶんよくなっていると思います。
土曜日は妻がリースづくりで忙しくしていたので、金曜日の夜から帰省してきた娘のひとりがウォーキングに付き合ってくれました。もうすっかりおじいさんです。
虹が出ていました。
「雲がながれて、光が射して、見上げてみれば、らんらんらん、にじが、にじが、空にかかって、君の、君の、気分も晴れて、きっと明日はいい天気~」
(『にじ』、作詞・新沢としひこ、作曲・中川ひろたか)
この子(娘)とよく歌いました。