静まりの時 2021年8月19日(木)
親しみやすく、尊く、そして、常に祝福に満ちあふれている聖霊が、あなたに臨んでくださること・・・
聖霊は助け主として私たちのうちに住まうために降りて来てくださいました(ヨハネ15・26)。これはこの上ない謙遜のしるしなのです。
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主は優しさに満ちたあわれみの心をもっておられる方です。聖霊が与えてくださる愛について深く考えてください。あなたが滅びるかどうかについて聖霊なる方が何らの関心を示すことのない、無頓着な方だ、などとひと時も考えてはなりません。神は愛だからです(第一ヨハネ4・16)。C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、327頁
聖霊なるお方が、私たちの日々を支え励まし慰めていてくださいます。
聖霊さまは、まことの神さまです。神さまは私たちに「三位一体」としてお出会いくださいました。深い愛をもって今日も一日ともにいてくださることを感謝します。
救急搬送、緊急カテーテル治療から1か月が経とうとしています。今日19日木曜日は、退院後はじめての診察日です。ひととおりの検査を行っていただき、主治医からのお話しがある予定です。昨日はいつものストレッチ体操に加えて2キロほどを歩くことができました。曇り空の田んぼ道を、深く息を吸いながら、静かに吐きながら、ゆっくりと歩きました。さすがにそのあとは少し疲れましたが、退院直後のような息苦しさにはならず、今朝は気持ちのよい朝を迎えることができました。今朝の血圧は100を切っていましたが、元気です。
昨夜は水曜日でしたので聖書祈り会が行われました。祈りの時がもたれていることを感謝します。兄弟姉妹の献身を感謝します。役員の皆さんから、9月いっぱいまで休んでください、とのお言葉を妻経由で伝えていただきました。感謝します。
「そしてわたしが父にお願いすると、父はもう一人の助け主をお与えくださり、その助け主がいつまでも、あなたがたとともにいるようにしてくださいます。」(ヨハネ14・16)