重荷は信頼できる主におゆだねしましょう

恐れてはなりません。神はこれまで苦境の中にあってもあなたを助けてくださいませんでしたか。心配事はすべて主にお任せし、主が望まれることを実行しようとすれば、主はどんなときでも優しく接してくださいます。
・・・
重荷は信頼できる主におゆだねしましょう。どんなときも主が支えてくださるからです。主は私たちの親しい友人なのです。
・・・
道は険しいかもしれません。しかし、目指すところははっきりしているではありませんか。私たちは天国に向かって進んでいるからです。
・・・
元気を出しなさい。たとえ私たちの順応性が弱く、また、たとえ進む道が厳しく、嵐が荒れ狂っていても、それによってどんな混乱も生じることはありません。そして、影響を受けることもないのです。前方にはすでに天国が見えているではありませんか!

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、325頁f

2021年8月18日(水)

恐れない、という選択は、信仰によるものなのだと思います。しかし意志の力だけではなく、感情もそれに伴わないと現実的ではありません。健やかに希望をもって生きるためには、主にゆだねる、という信仰がどうしても必要です。

「あなたがたは心を騒がせてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。」(ヨハネ14・1)