主の民は主の宝

主の民は主の宝です。・・・神はあなたがたのことを、一時たりとも忘れることはないのです。

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、262頁f

2021年7月4日(日)

神さまが私を愛しておられる。それが私たちを支えます。この地にあってしっかりと生きるためには、この神さまの愛が、被造物である人間には必要なのです。

「わたしが備えているその日に 彼らはわたしにとって宝となると 万軍の主は言われる。人が自分に仕える子を憐れむように わたしは彼らを憐れむ。」(マラキ3・17)