もし、主イエスが歌を歌いながら船の舵を取っておられるのであれば、恐れる必要はありません。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、254頁f
2021年6月28日(月)
新改訳聖書で「気力を失うな」と訳されていることばは、新共同訳では「力なく手を垂れるな」と訳されていました。「手」。何よりも祈りの手のことでしょうか。祈りの手を垂れる時、恐れに襲われます。しかし祈りの手をあげるならば、恐れは逃げ去るのです。
「その日、人々はエルサレムに向かって言う。『シオンよ、恐れるな 力なく手を垂れるな。」(セファニヤ3・16)