裕福であろうと貧しくあろうと、私たちは現在の状態を試みの時とみなさなければなりません。その試みにおいて、私たちが主キリストに、また、聖霊の働きに真実につながっているのか、それとも、実際は死んでいて生きているのは名のみで、ただ見せかけだけの信仰告白者であるのかどうかを、いずれ、神は私たちに明らかに示してくださいます。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、244頁f
2021年6月21日(月)
ふるいにかける、と主は語られます。しかし同時に小石ひとつも地に落ちることのないようにする、と語られました。ふるいにかけられるときは、主の深い恵みを覚える時である、ということでしょう。
「見よ、わたしは命令を下し イスラエルの家を諸国民の間でふるいにかける。ふるいにかけても 小石ひとつ地に落ちないように。」(アモス9・9)