どんな場合も義と謙遜な心を求めて進みなさい。
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忍耐して、子どものような信頼の心をもって神に仕えなさい。あなたが数々の試練をとんでもない混乱と思い違いをすることがあっても、自分の人生には秩序があることを知って驚く日が必ずやって来ます。
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私たちが経験する幸い、病気、喜び、悲しみにはそれぞれ重要な役割が与えられています。C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、240頁f
2021年6月18日(金)
「大路」。船岡山を望む京都の千本通は、造られた当時幅が80メートルを超える平安京のメインストリートだったそうです。賑わいの中、多くの人が行き交ったことを想像します。
私たちの人生は旅であり、私たちは旅人です。その旅路はときに狭く険しいことがあります。しかしどのような道であってもそれは大路であると聖書は語るのでしょう。どんなときも「義と謙遜な心」をもって、日々の歩みを進めていきましょう。
「互いに押し合うことなく 自分の前に敷かれた大路を進む。たとえ投げ槍の間に突進しても ひるむことはない。」(ヨエル2・8)