赤子のように

母の腕の中で無心に横たわっている赤子のようになりなさい。私たちの力は自分自身の中にあるのではなく、支えてくださる愛に富んだ神の中にあることをわきまえてください。

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、181頁ff

2021年5月7日(金)

私自らが宴の家に出向くのではなく、神さまが導いてくださること。そしてその神さまが愛の旗を掲げてくださること。私は無心に横たわる赤子のようになり、神さまの御腕の中にあることを喜ぶこと。

「その人はわたしを宴の家に伴い わたしの上に愛の旗を掲げてくれました。」(雅歌2・4)