現在をしっかりと見つめようではありませんか

近い将来実行しようと決心していることをあまりに軽々しく口にしてはなりません。そうではなく、現在をしっかりと見つめようではありませんか。

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、180頁f

2021年5月6日(木)

キリスト教信仰に生きる者は、現在に生きる、現在を大切に生きる者です。きょう与えられた労苦に、しっかりと向き合い、誠実に生きる者です。

「何によらず手をつけたことは熱心にするがよい。いつかは行かなければならないあの陰府には 仕事も企ても、知恵も知識も、もうないのだ。」(コヘレト9・10)