私たちの内なる良心の懲らしめのために、主なる神が外側からも苦痛の鞭打ちを与えることはごく普通のことです。
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あわれみに富まれる神は最も苦しんでいるときを利用して、あなたを主キリストに近づかせようとしておられるのです。C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、169頁f
2021年4月28日(水)
人間は、若者に限らず無知や愚かさをもっています。しかし「諭しの鞭」「懲らしめの鞭」が働き、無知や愚かさを遠ざけることが可能なのは、「子ども」「若者」の時代かもしれません。いわゆる大人になると、鞭を受け入れることが出来なくなるような気がします。
ですからいつまでも「子ども」「若者」であることは、大切なことではないかと思います。
「若者の心には無知がつきもの。これを遠ざけるのは諭しの鞭。」(箴言22・15)