たとえ、隣人が私たちを見捨てることがあっても、神は決して見捨てません。これは驚くべきことです。
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自分のことをただあわれむことだけに心奪われると、隣人への同情心は消え失せてしまいます。
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神はあなたがどんなに貧しく、どんなに卑しくなっても、あなたを見捨てることは決してありません。むしろ乏しいことがあなたを豊かに育む糧となります。
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他の人からの援助が閉ざされる場合であっても、神は、いつくしみとあわれみの中で御手を差し伸べ、心を貧しくする者を助け、救ってくださいます。C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、129頁ff
2021年3月29日(月)
神さまが強い塔となってくださるので、自分のことを自分で守る必要から解放されます。自分を憐れむことから自由になり、自分を隣人に対して開放することが出来るのです。
「あなたは常にわたしの避けどころ 敵に対する力強い塔となってくださいます。」(詩編61・4)