主よ、あなたは今私が経験している苦難がどんなにひどいものであるかよく知っておられます!
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神があなたに主を呼び求めるようにと告げるとき、主はあなたを優しく取り扱ってくださいます。C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、125頁f
2021年3月26日(金)
新改訳によると、この詩篇の言葉は、苦難の日に、その苦難が導きとなって神さまを呼び求める、神さまに祈るということがすすめられています。そこでは苦難が主への祈りを生み出すという大切な役割を果たします。新共同訳によると、同じこの詩編の言葉が、まず主を呼び求めるということが語られています。つねづね主を呼び求める信仰生活を歩んでいると、苦難の日がやってきたときに、神さまによって救っていただけるのだ、というのです。どちらにも意味深いものがあると思います。
「それから、わたしを呼ぶがよい。苦難の日、わたしはお前を救おう。そのことによって お前はわたしの栄光を輝かすであろう。」(詩編50・15)