足の力が弱まり、そのうえ、道は滑りやすく前進することが困難です。しかし、主はそのような私たちの歩みを守ってくださいます。もし忠実な信仰によって自らを聖なるものとして主にささげるならば、私たちの歩みは主によって守られるのです。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、42頁f
2021年1月25日(月)
神さまは信仰者の「足」を守ってくださる、と聖書は語ります。その守りによって勝利の道を歩む者としていただきます。自分の力によるのではないのです。
「主の慈しみに生きる者の足を主は守り 主に逆らう者を闇の沈黙に落とされる。人は力によって勝つのではない。」(第一サムエル2・9)