たとえ困難な状況の中にあり、孤独で、文字どおり石のおもりが枕の代わりになるほど貧しく、家も家族も友も失い、だれも守ってくれない孤児のようになったとしても、ベテルの神は、私の頭をかばい、私の魂を守ってくださいます。どのようなときでも、ともにいてくださるのです。
ベテルの神は、この地上のことにも大いに関心を寄せてくださる方です。この方は天国に閉じこもっている方ではありません。むしろ、天と地の間に、梯子をかけてくださる神です。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、15頁f
2021年1月5日(火)
天と地を創造した神さまは、十字架と復活の愛をもって、どんなときにもともにいてくださいます。
「わたしはベテルの神である。かつてあなたは、そこに記念碑を立てて油を注ぎ、わたしに誓願を立てたではないか。さあ、今すぐこの土地を出て、あなたの故郷に帰りなさい。」(創世記31・13)