神が常に存在しておられることを知り、感じ、神にあって歩んでいる人は、より祝福された人生を送り、栄光に輝く聖霊に深く結びついている人です。・・・どんな務めであれ、神から与えられた召しとして受け入れ、全うしてください。というのは、主があなたをそこに置かれたからであり、主はそのところにもおられるからです。主が助けてくださいます。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、13頁f
2021年1月4日(月)
主は「この場所」におられる。そのことを人間は知らない。しかしあとでそのことを知る。そうして主は常にともにおられるお方であることを知り、人間はいかなる時も主に信頼して生きることができるのです。
「ヤコブは眠りから覚めて言った。『まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。』」(創世記28・16)