静まりの時 2022年1月10日(月)
「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また『何の喜びもない』と言う年月が近づく前に。・・・」
(伝道者の書12・1、新改訳2017)
「あなたの若い日に」。私にとっての「若い日」とはいつのことでしょう。幼年の時、青年の時ということでしょうか。今日は成人の日ですが、ぜひ若い日に自らを創造された方がおられることを知ってもらいたいものです。
また私にとって「若い日」とはいつのことでしょう。人生、過去に戻ることができませんから、今この時こそ、自分の人生における一番「若い日」ということもできるのではないかと思います。今日、私を創造した方がおられる、その方が私を愛していてくださると覚えたいと思います。
「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。『年を重ねることに喜びはない』と 言う年齢にならないうちに。」(同、新共同訳)
「若き日に、あなたの造り主を心に刻め。災いの日々がやって来て『私には喜びがない』と言うよわいに近づかないうちに。」(同、共同訳2018)
いずれもいろいろと考えさせられる訳です。