静まりの時 2021年11月4日(木)
昨日は「キリシタン史跡巡りパート2」という団体行事が行われましたので妻と共に参加をしてきました。教会からも数人が参加されました。会場は安土考古学博物館と信長の館。以前にも行ったことがありましたが、あらためてこの地域の歴史性を考えました。安土城が建てられていく様子をえがいた『火天の城』という小説を読んだことを思い出しました。この見学会に際して奥村先生が高山右近のことなどビデオにまとめていてくださいます。団体のWEBサイトで見ることができます。とてもよくわかるおもしろいビデオです。先生、ご苦労さまです。
見学のあと、皆さんは安土城跡に山登りに行かれましたが、私たちはそこで失礼し、セミナリヨ跡に立ち寄って帰宅しました。
時間の関係でこのところ二日ほど続けてウォーキングに出かけることがきませんでしたが、昨日は、少し早い時間でしたが妻と歩きに出かけました。退院したころからすると体力もずいぶん前進しているように思います。感謝です。最初はゆっくり、しばらくして普通から少し早い目、そして終わりにまたゆっくりと、といった感じです。十分ではありませんがウォーミングアップとクールダウンにストレッチをします。このコツをつかむと良好な感じです。皇帝ダリアがつぼみをつけていました。オリーブが実をつけ、ハナミズキの葉が色づきました。
今朝は以下の聖句がデボーションテキストに記されていました。
「だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。」(ヘブライ4・16)
この大胆にといことばは、遠慮しないで、自由にといった意味です。ユダヤの人びとが神さまを礼拝した聖所には至聖所と聖所があって、大祭司しか入れないところがあったということですね。決して近づくことのできないところ、それが神さまの御座だったということでしょう。しかしイエスさまを信じる者としていただいて、神さまからの時宜にかなった助けをいただくために、大胆に、遠慮なく、自由に近くづことができるようにしてくださいました。なんと感謝なことかと思います。