たとえ、人生の途中で道が厳しくても、私たちは賛美を歌いながら天に向かって進んで行く巡礼者です。
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一つ一つの痛みが、神をほめたたえる姿勢へと私たちを導いてくれる教師となります。C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、237頁f
2021年6月16日(水)
神さまはご自分の民であるイスラエルを「懲らしめ」られます。それが神さまの願いである、といいます。いつわりの神々ではなく、まことの神のもとに帰るようにと、懲らしめられるのです。
そのために諸国民をイスラエルに敵対させられます。
「諸国民」とは異民族のこと、異教の人びとのことでしょう。そうすると諸国民も偶像礼拝の中にあるのですから、偶像礼拝の中にある者を用いて、偶像礼拝の中にあるイスラエルを懲らしめる、というのはどうも腑に落ちないところがあります。
これは神さまがイスラエルを特別に愛しておられるという証拠なのかもしれません。
いずれにせよ、懲らしめ、は回復を願ってのことでしょう。
「いや、わたしは必ず彼らを懲らしめる。諸国民は彼らに対して結集し 二つの悪のゆえに彼らを捕らえる。」(ホセア10・10)