神があなたを忘れることなどあり得ないのです。・・・神が日ごとに与えてくださるものによってあなたが今生かされているのです。もし神が恵みと力とを与えなければ、あなたは生きることさえできないのです。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、206頁f
2021年5月25日(火)
こうして生かされているという現実には、神さまは私のことをお忘れではない、ということがあらわされています。たとえ私が忘れることがあっても、神さまが私のことをお忘れになることは決してないのです。
「女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。たとえ、女たちが忘れようとも わたしがあなたを忘れることは決してない。」(イザヤ49・15)