私たち人間がこの世の出来事を錯綜させたり、混乱させたり、ましてや神を当惑させたりすることなどできるわけがありません。
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不安の中にいる友よ、すべては神が定めておられます。ですから、進むべき道をすべて神にゆだねようではありませんか。C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、203頁f
2021年5月23日(日)
私たちは神さまの操り人形である、というのではありません。また世界は神さまによって支配されている機械仕掛け、というのでもありません。そういう運命論を聖書は説いているのではありません。摂理、聖定、ということばは、それらとは全く異質な、神さまのご支配を語っています。そこには神さまの愛があるのです。
「わたしは初めから既に、先のことを告げ まだ成らないことを、既に昔から約束しておいた。わたしの計画は必ず成り わたしは望むことをすべて実行する。」(イザヤ46・10)