明けない夜がないように

明けない夜がないように、正しい人が慰められる日が必ずやって来ます。光を待ち望みなさい。光はきっと照り輝きます。

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、142頁f

2021年4月7日(水)

信仰の道にも暗闇のときがありますが、その中にも必ず光が昇ると聖書は語ります。スポルジョンのこの言葉は、暗闇のときがあっても、やがて光の時がやって来るということですが、聖書は暗闇のなかにも、光が昇ると語っているようです。

「まっすぐな人には闇の中にも光が昇る 憐れみに富み、情け深く、正しい光が。」(詩編112・4)