そして、主に憩いなさい

あなたが自分の力で、自らの身を守り、攻撃するための弓と刀を用意しなければならないとすれば、その戦いは自らの力によって決定され、神の約束を願い求めることはなくなるでしょう。しかし、弓を脇に置き、刀を壁に掛け、そして弓や刀以上に力ある方である主のもとに行きなさい。そして、主に憩いなさい。そうすれば、主はあなたのために輝かしい働きをしてくださり、勝利を与えてくださいます。その結果、主の御名は崇められ、あなたは大いに祝福されるでしょう。

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、47頁f

2021年1月29日(金)

自らの力をわきに置き、神さまのお力によって生きようとすることは、神さまの御手の中に憩うことです。

「主は救いを賜るのに剣や槍を必要とはされないことを、ここに集まったすべての者は知るだろう。この戦いは主のものだ。主はお前たちを我々の手に渡される。」(第一サムエル記17・47)