あなたは自分の力だけで、主に仕えることはできません。力を必要とするとき、主から与えられる力によってのみ、主に仕えることができるようになるのです。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、31頁f
2021年1月17日(日)
主に仕える、というとき、そこに主から与えられる力が必要である。主から与えられる力ではなく、自分の力によって主に仕えようとするならば、それは主に仕えることにならない、ということでしょう。自分の力で主に仕えようとしたら、結局のところ自分を誉とする道に生きることになってしまうでしょう。ひたすら主に仕えるためには、主からの力により頼む信仰が必要なのです。そのためには神さまの前に自分を低くすること、自分中心から解放されること、神さまだけを神さまとすること、すなわち自分中心という偶像礼拝から解放されること、がどうしても必要なのです。
「あなたのかんぬきは鉄と青銅。あなたの力はとこしえに続く。」(申命記33・25)