本来の歴史を造る

黙示録記者は繰り返し天上の礼拝の賛美を聴き、その幻を見た。最後の救いは礼拝の完成である。・・・神を知り、崇めることこそ終わりの日に完全に明らかになる本来の歴史を造るのである。

加藤常昭、『み言葉の放つ光に生かされ』、361頁

2020年12月6日(日)

人生の目的は、神さまを知り、神さまを崇めることである、とカルヴァンは語った、とのこと。それ以外のことに心悩ましているとすれば、人生を生きたことにならないのだ、ということでしょう。逆にそれさえあれば、人生をしっかりと生きたことになる、ということでしょう。

「その後、わたしは、大群衆の大声のようなものが、天でこう言うのを聞いた。『ハレルヤ。救いと栄光と力とは、わたしたちの神のもの。』」(黙示録19・1)