生き甲斐

伝道者パウロは、教会員と共に主のみ前に立つ日のことをいつも思い浮かべていた。ひとりではない。教会の仲間と一緒に主の前に立つ。そのことが生き甲斐であったことは確かである。

加藤常昭、『み言葉の放つ光に生かされ』、358頁

2020年12月3日(木)

私たちは、どのような状態の中にあっても、かの人のことを思い浮かべつつ、胸を張って生きればよいのです。

「主イエスを復活させた神が、イエスと共にわたしたちをも復活させ、あなたがたと一緒に御前に立たせてくださると、わたしたちは知っています。」(第二コリント4・14)