同じでありながらけっして同じでない

いま私たちが暮らしているこの天地と同じでありながらけっして同じでない、あたらしい天と地が、そのとき、私たちのうちに復活するでしょう―ちょうど私たちがキリストにあって復活したように。

『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、178-180頁

2019年5月5日(日)

復活はつねに私たちの想像を超えています。

「愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。」(第1ヨハネ3・2)